楽しくなる!Photoshopの使い方〜その1〜

楽しくなる!Photoshopの使い方〜その1〜

トップ > ブログ > 楽しくなる!Photoshopの使い方〜その1〜

ブログ楽しくなる!Photoshopの使い方〜その1〜

のだ のだ データプロ入社間もない頃にショートカットの鬼の異名を頂きました。

デザイン部門

17.06.30

Tweet about this on Twitter0Share on Facebook19

楽しくなる!Photoshopの使い方〜その1〜

デザインをする上で必須のアプリケーションPhotoshop!

皆さんはどのくらい機能をご存知ですか?これから数回に渡り私がこれ便利だな!こんなことができるの!?というものを紹介していきたいと思います!

今回は機能の説明の前にPhotoshopはどんなことができるのか簡単にご説明させて頂きます!

Photoshopとは?

Photoshopとは、簡単に言うとAdobeが販売している画像加工ソフトのことです。

デザインの現場では、主に写真加工・合成、デザインを行う際に使用します。

DTPのような紙媒体を対象にしたデザインをするお仕事の方は、基本的には画像を加工や編集する際に利用するだけで、メインでデザインを制作していく際にはなかな使用しないかもしれません。逆に、Webデザインをするお仕事の方々はPhotshopのみでデザインを完結させることができるので、デザインの業界でも分野が変わると使用方法も変わります。

・・・とは言ってみましたが、やはりPhotoshoのメイン機能は「写真加工」だと個人的には思っています。

それでは写真加工ってどんなことができるのかというと、

例えばこの写真に色味とコントラストをつけていくと・・・

a_1

セピア調の画像が色鮮やかな味わい深い画像に変わったり・・・

a_2

こちらの受付嬢をしていそうな女性画像を合成して・・・

1

帽子をかぶせ、別の人の手を合成して、服の色をかえて、色味を馴染ませバスガイド風にしてみたり・・・

6

色々な画像と図形を織り交ぜグラフィックデザインをしてみたり(学生時代の遺物です…)

IMG_0301

と、写真の加工から、色々な写真を合成して一枚にしてみたりとやり込み出したらどんなことでもできてしまうのがPhotoshopです!

今回は、どんなことができるのかを簡単にご紹介させて頂きましたが、次回はどうやって作っているのかの〜実技編〜をご紹介できたらと思います!それでは!

SARADA BEAT facebook twitter