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2017.01.17

冬季限定のうつ病、冬季うつ病ってなあに?

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新年、明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

2017年は、年明け早々に大寒波が到来しましたね?

私は冬眠(布団と結婚)をして、なんとか先の大寒波をやり過ごしましたが…、正直今も寒くて訳が分かりません。

さて、そんな私がつい先日SNSで気になる単語を見かけたので、ちょこちょこっと調べてみました。

女性に多い、冬季うつ病

 冬季うつ病と聞いても「?」な方は多いかと思います。私もそうです。

簡単に説明をすると、冬季うつ病は「季節性感情障害(SAD)」というもので、「一年の中のある時期だけ気分が落ち込む。」症状が見られる、というものです。

冬季に対し、夏季うつ病というものもあるそうですよ。

冬季うつ病の代表的な症状

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・何時間寝ても起きられない、一日中眠い

・今まで楽しかったことを楽しめなくなった

・少しのことでもやる気がでない

・炭水化物や甘いものが異常に欲しくなる

・体重が増える

 

私はパッと見た感じ、全部当てはまっちゃうので笑いました。

この冬季うつ病は、20代〜30代の女性に多い病気だそうなので、DATAPRO女性陣は大丈夫かとハラハラしております。

そんな冬季うつ病ですが、原因はとてもはっきりと分かっているそうです。

 

冬季うつ病の原因は日照量不足

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日照量が短くなると、睡眠ホルモンであるメラトニンと、安らぎホルモンであるセロトニンの分泌量が減ります。

このふたつのホルモンバランスが狂ってしまうことによって、気分が落ち込み「冬季うつ病」になってしまいます。

これは、日照時間のとても短いフィンランドや、スウェーデンなどの国で冬季うつ病患者数が多いことからも分かります。

一度かかってしまうと、気づかないうちに毎年発症してしまう冬季うつ病。

改善方法も調べてみるといろいろと出て来ました。

 

冬季うつ病を改善するには?

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先にあげたように、冬季うつ病の原因は「日照量不足」です。

なので、改善をするには太陽の光をいっぱい浴びるのが効果的!と、いうのがいろいろ見てみて落ち着いた方法です。

朝起きて、カーテンを開けて、太陽の光をいっぱい浴びる!!

たったこれだけで、冬の寒さで落ち込んだ気分が少しでも向上するのならやってみたいです。

 

最後に

冬になるとテコでも動かないくらい、布団かコタツの虫になるので、冬も楽しく元気に過ごせるようになればいいなぁ…なんて思いつつ、またくるという寒波に備えております。

みなさんも、体調はもちろん交通面など、お気をつけて!

ではでは、バッキーでした( ´ ▽ ` )ノ

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